バージョン番号
pgmem のリリースは 1.X.Y で番号を付けます。
| 部分 | 意味 |
|---|---|
1 |
固定です。変わらないので、番号がひと目で PostgreSQL のバージョンのように読めます。 |
X |
同梱している PostgreSQL のメジャーバージョン。現在は 18 です。新しい PostgreSQL の系列は 1.<X>.0 から始めます。 |
Y |
その PostgreSQL 系列の中での pgmem 自身のリリース番号。Go モジュール、バイナリ、ラッパーのどれかが変われば増やします。 |
この方式で最初のリリースは 1.18.0 です。それより前の 0.1.x は、すべての公開先(GitHub Releases、Go モジュールプロキシ、PyPI、Maven Central、npm)へのリリースパイプラインを立ち上げるためのリリースです。0.1.x も番号はどこでも同じですが、同梱の PostgreSQL のバージョンとは関係ありません。
- PostgreSQL のポイントリリース(18.3 から 18.4 など)では
Yだけを増やします。正確な PostgreSQL のバージョンはリリースノートとSELECT version()で確認できます。 - セマンティックバージョニングではありません。Go モジュールは
v1のインポートパスのままで、互換性のない API 変更はリリースノートで告知します。 - Go モジュールのタグ、バイナリ、PyPI パッケージ、Maven アーティファクト、npm パッケージは常に同じ番号です。ラッパーは自分と番号の違うバイナリを拒否します。